円覚寺
弘安5年1282年北条時宗公開基
創建の趣旨は、国家を鎮護し仏法を紹隆すると共に、文永・弘安の度重なる蒙古の襲来で戦没した敵味方の霊を慰めるためであった。
山門がりっぱです。
境内の山桜がきれいでした。

東慶寺
開山は弘安8年(1285年)北条時宗夫人覚山尼。
明治にいたるまで男子禁制の尼寺で、駆け込み寺または縁切り寺としてあまたの女人を救済した。
境内はいろんな季節の花があって楽しめます。
しだれ桜がいい感じです。
紅色をした三椏(ミツマタ)です。

浄智寺
弘安4年(1281)、執権北条時頼の三男宗政の菩提を弔い、 宗政とその子師時を開基として宗政の妻が建立した。
残念ながら写真を撮ってませんでした。ここから源氏山へ登ります

源氏山
標高93mです。
源頼朝公の像があります。ずいぶんと若い感じです。

源氏山からやや下って銭洗い弁天の脇に、一緒したSさん、Tさんの家庭菜園があります。タマネギ、ホーレンソー、サダイコン、サヤエンドー、イチゴなどが元気でした。

寿福寺
臨済宗建長寺派。1200年(正治2)に北条政子が頼朝の父、義朝の旧邸跡に明菴栄西を招いて創建。
境内裏手の墓地には、大佛次郎や高浜虚子の墓地、さらにその奥には、北条政子と源実朝の墓と伝わるやぐらがある。

落ち着いたたたずまいのお寺です。北条政子のお墓があって、この日は公開されている日でしたが、参らないで出たところ、ちょっと小うるさい参拝人のかたに怒られました。

鶴岡(鎌倉)八幡宮
康平6年(1063)源頼義が清和源氏の氏神である八幡宮(石清水八幡宮)を由比郷に祀ったのが始まりで、建久2年(1191)源頼朝が現在地に本宮(上宮)・若宮(下宮)を建立したといわれる。現社殿は文政11年(1828)に徳川11代将軍家斉が建立。
有名な大銀杏です。
樹齢千年余といわれる。建保7年(1219年)1月27日、源頼家の子で八幡宮の別当を務めていた公暁は、この銀杏の木に隠れて待ち伏せ、源実朝を殺害したと伝わる。

杉本寺
 鎌倉で最も古い寺です。天平6(734)年、開基は光明皇后(聖武天皇の妻)と藤原氏北家初代房前(ふささき)、開山は行基菩薩。 坂東三十三所観音霊場の第一札所ということです。
急な石段を何段か上がったところに、かやぶき屋根の古色蒼然とした本堂があります。

報国寺
建武元年(1334)に創建された、臨済宗・建長寺派の禅宗寺院です。開山は天岸彗広(仏乗禅師)、開基は足利家時(足利尊氏の祖父)。一名を竹寺ともいい、すばらしい竹庭があります。
竹の林がすばらしい。八千草薫さんがNHKの収録をしていました。とてもきれいなかたですね。

衣張山
衣張山は標高120.6mで、鎌倉では高い山の一つに数えられる。衣張山の名は、頼朝が、夏の暑い日にこの山に白い絹を張らせ、雪の降りかかる冬の景色に見せかけて涼んだという故事に由来する。
材木座、由比ガ浜、稲村ガ崎、江ノ島が一望です。夕景がきれいです。日没時はきっとすばらしい景観になると思います。

養老の瀧
最後は小町通りの養老の瀧です。
ここでみんなで疲れを癒す、ビールで乾杯!
なんとも旨かったこと。


   




















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