2013年1月12日に、シゲッチ在住の名瀬町内会で、毎年恒例のどんど焼きがありました。
「どんど焼き」とは小正月(こしょうがつ=1月15日)の行事で、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。神事から始まった行事で、名瀬地区では氏神様の白神社がありますが、以前はこの神社の境内でドラム缶でやっていたものを、近くの名瀬川のおおきな遊水地広場で盛大に行われるようになりました。たくさんの町内の方、おおくのこどもたちも集まって、正月飾りや書初めなどを持って参加しています。町内会の世話役の方たちが、お神酒の振る舞いや、枝に刺したお餅団子を用意してくれて、みんなでどんど焼きのおき火で焼いてこの一年の無病息災を祈願します。
 
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